匿名 2025-07-13 20:04:53 |
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っ、、もう言わねえから…!
(からかうような、それでいて優しさが混じっているような声で返答をされては一瞬言葉に詰まるも言い返して。何やら貴方が立ち上がって視線を送ってきたので此方も視線を送ってみれば、その頃にはもう歩き始めていて部屋に帰るんだろうと大抵予想はついた。引き止めようとしたのか、小さく口を開けるも言葉にはならずに口を閉じて。何故か今は一人になりたくないという気持ちが芽生えた、本当は貴方と居たいという気持ちなのだがその感情に気が付く事はなく。自身より一回り大きい背中を見据えて、このまま見送ろう、そう思ったのに、そうするつもりだったのに、身体が反射で動いてベッドから下りるなり貴方の背中を追いかけ後ろからぐ、と服の袖を掴む。どうして引き止めたかなんて分からない、いつもだったら引き止めない所かさっさと部屋戻れよくらいに言っていたはずだ、一体何がしたいのか自分でもよく分からず袖を掴んだまま視線を落として言い訳を考えるも上手く頭が回らない。)
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