匿名 2025-07-13 20:04:53 |
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あ、待って俺も行く!
(日々の食事に然程味の変化はないが、エネルギー補給は大切だし、バランスも考えられているだろうから別に文句を言う程のことでもなかった。一足先に食べ始めていたのもあって割かし早く食べ終わり、早々に食器を片付けに行こうとしたチームメイトに声を掛けて自分も行くと述べる。食器を持って急ぎ足で近寄ったものの、何を思ったのか一度辺りを見渡して彼の姿を探して。すると彼はネスにご飯を食べさせていた、別に苦しさを感じている訳ではないのに、どこか少しだけ、息苦しいように思える。でも正直に認めたくなかったから気のせいかと割り切り、いつものように遠目で少し睨む。その時水色髪の彼に名前を呼ばれてどうかしたか問われたが、視線を戻せば”いや、何でもない!”と一言そう返した、再度席に戻る事もなくチームメイトと共にサッカーの練習に向かい。食堂に戻ってきた時にジャージの上を脱いで椅子にかけた、そのまま持っていくのを忘れて椅子には自身のジャージが掛けられたままで。)
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