匿名 2025-07-13 20:04:53 |
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ふん、何だよアイツら…。
(不意に彼の声が聞こえた、自身が歩き出すより前、彼が手を差し伸べていただけでまだネスが立ち上がっていなかった、その事について何かを言っているのだろうと大抵予想はついた。呼びに来たからか自分自身も時間にそこまで余裕がないため、内心急ぎ気味に歩みを進める。そしてぽつりと上記を呟くように述べた後、彼らより一足先に食堂へと顔を出しては先程まで一緒に居たチームメイトの元へと戻って。他のチームメイトは既に朝食を食べているか、準備が早かった人は既に食べ終わっていた、けれど一度食堂を出る前に声を掛けた二人は自分が来るまで朝食を食べるのを待っていてくれたようで、それに対して軽く驚きの声を上げた後、”別に先に食べていてもよかったのに”なんて待っていてもらった身として言えるはずもなかったので”ありがとな!”と素直にお礼の言葉を。一段落がついては朝食を食べ始めた、だが頭の片隅では昨夜彼と同じ空間で眠ってしまった事、そして今日、思いも寄らず覆い被さるように抱きしめられた事を思い出して頭の中には彼が居て。)
( / わ、謝らなくて大丈夫ですよ!!誰にでもそういう時ありますし、忙しい時期もあるかと思うのでカイザー背後様のお手隙の際にレスは返して頂ければと思います!リアル優先で構いませんのでどうかご無理をなさらないで下さいね…!! )
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