匿名 2025-07-13 20:04:53 |
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あー、はいはい。
(彼らが遅れて連帯責任になるような事があった時に面倒なので仕方なく声を掛けただけなのに繕った敬語でネスから戻るよう促されて、反応などほとんど分かりきっていたから少し適当に返答をした。でも彼は立ち上がってネスに手を差し伸べていて、視界の隅にそれを捉えては自身は一足先に歩き出して、ジャージのポケットに手を入れて歩みを進めた。彼らと横に並んで食堂に向かう気などなかった、声をかけるくらいで済ませようと思っていた、どうせネスには拒まれるだろうし自身だって拒むだろうし、それに彼も…否、こんな事を考えても仕方ないか。おそらく自身の少し後ろを彼らは歩いているのだろうか、少なくとも離れている距離が短い事はないだろう、それにそうだよな、別にわざわざ声を掛ける必要もなかった、気遣いをするのも有難迷惑だろう、何故呼びに行こうと思ったのか自分でもよく分かっていない。)
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