ん…いや、戻すまではいかへんと思うから、大丈夫や…っくふ、 (言葉とは裏腹に自分の事を心配しているのがバレバレな相手の言葉に思わず笑ってしまい。なるべく意識をそちらに向けない様にして、バス停でゆっくりと降りるとカラオケ店へ向かって歩き出そうとし。もう無意識だが、手は握ったままで) 確かこっちやったか…何歌おうかなぁ…