ん、っ…あぁごめん寝てたわ… (がくん、と落ちそうになった時に肩をつつかれ目を開ける。しょぼしょぼとした目を相手に向け、『なんや、一緒に居れると思たら安心してな…』と静かに伝える。スマホの画面に表示されている時刻を一瞥すると、顔を完全に上げて) そろそろ出るか?混まへん内に店入った方がえぇやろ