君ねぇ…、まあいいや。君の声があんまり間抜けだったから敵襲なんて不安もなく来れたからね。(想定外の言葉にペースを乱され肩を落とし、伝わらないだろうと思いつつ嫌味混じりの言葉を返して)そうさせてもらおうかな。…それにしても、みんな忙しいんだろうが…小松田くん以外の声がしない忍術学園というのも珍しくて……妙な心地だ。(東屋にて相手を待つ間、周囲を見渡し独りごちて)