三丁目のミケ 2025-04-15 23:21:00 ID:653903222 |
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でも体調めっちゃ悪いやないですか……、ごはんも食べれてへんのに…。どうしても行かなあかんのですか…?
(ベッドの側に座り込んで、困ったように相手を見つめる。こんな状態で行っては途中で倒れ込むのではないかと心配しながら)
…うん…編集さん困らせたないから…この調子なら寝たら多少動ける様になるやろうから、そこまで心配せんでええよ?
(色々と続けられた質問には相手を元気付ける様に上記言うと、座り込んだ相手の頭を『心配やんなぁ、大丈夫やで~』と言いながら暫く撫でていて。その内に眠りに入って)
そう、やろか……。ん、……。
(撫でる手に心地良さそうに目を細め、次第に眠りに入っていく相手を見つめ、眠る姿に安心したように息を吐く。そうっと眠る顔を撫で)
……おやすみなさい、夕陽はん…。
ん、ぅ…
(暫く眠っていて、映画の影響か相手と一緒に出掛けている夢を見ていたが、ふと目が覚めて。相手の姿が一瞬見えなかったので、不安になって少し身体を起こして)
…れい…?どこや…?
ん……、ああ、夕陽はん、おはようございます。…まだ眠っててええんですよ…
(安心して自分もベッドで眠りこけていたが、相手の声に目を覚まして、眠そうな口調で返事をする)
うちも眠ってました……
…ん…そか、ごめんなぁ、起こして…
(自分の声で起こしてしまった、と申し訳無さそうな顔をしながら上記を言い、『まだ寝てても良い』という言葉には少し眉を寄せて)
んー…せやけど、なんかお腹痛いんよねぇ…やっぱり吐いた後はあかんなぁ…
ううん、うたた寝してただけですから……。吐いたあともあるし、お腹なんも入れとらんかったからでしょうか…。また吐きそう…?いっぺんお医者さんに診てもろたほうがええかな……。
(柔和に微笑んで首を横に振ると、側に寄って頭を撫でる。心配をしているが、声は温かく柔らかなままで)
そうかー…うん、気持ち悪い…やって病院は…車ん中とか病院のにおいが今は1番無理…
(相手の笑みには少し安心しするも、しんどいのは変わらないので上記言いつつ、意識してしまったが最後どうしても苦しくて、一度は断ったあるお願いをしてみて)
…なぁ、麗…?…嫌やなかったら、吐かせてくれへん?お腹痛くて力入らへんのよ…
ん、…それは、まあ…分かります。病院なんか行ったら余計気持ち悪くてなってまうな…。
(車の中、という例えに頷いて、それは確かに落ち着くどころではないだろうと苦笑する。申し出には嫌なはずない、と首を横に振り、念のため顔をまっすぐ見て確認をする)
…いやなことなんてないです。…指突っ込んで、吐かせてええんですね?
ん…そんでえぇ…頼むわ…
(自分の申し出を受け入れてくれた事に安堵し、苦しく呼吸を繰り返しつつも上記を返すと腹痛に顔を歪めながら上半身を起こし始め、少しでも吐き易い体制へと変えていき)
はい、…ほな、入れますね…。
(やはり自分の指を入れられるのは嫌じゃないだろうか、と少しだけ思うも、苦しそうな姿にそんなことも言っていられない、と決心して相手の口の中に指を入れる。一思いにした方が辛くないだろうと思い、奥の方までぐ、と突っ込んだ)
っ、え、~っ、!、けほぉえ、っはぁ、はぁ…、い、った…
(ぐ、っと奥まで指を入れられるとそれに合わせて舌を突き出す。すると思いの外すぐに、げぼ、と吐き出す事が出来た。その後誘発されてもう1度戻し、その後は吐き気はおさまったが胃痛が酷くなりベッドの上で縮こまって)
夕陽はん、…夕陽はん、……胃の中空っぽんなった?あともう、…寝て治すしかないかな…
(心苦しそうに吐き出しても楽になっていない様子を眺め、吐いたものを全て片付けて相手をまた寝かしつけようと試みる。そっと背中を優しく撫でて、声を掛ける)
…ね、頑張りましたね…。今日はもう、あと寝るだけですからね…。
っ、ごめん、なぁ…こんな、事…っ
(背中を撫でられると上記を言いつつぽろ、と涙を溢し。胃の中は空、病院には行けない。そうなると相手が言う様にもう、寝て少しでも回復するしか無い。そうして起きた時に少しでも良くなっている事を願って、次に相手に起こされるまでは寝続けていて)
(/一応次の日まで繋ぎ可能なロルにしましたので、お相手様がもう少しこの日を続けたければこちらは合わせます。このまま次の日に進めましょう!との事でしたらその方向でこちらもお返事しますので、お好きな方をお選び下さいませ~)
ううん、ええんですよ…。おやすみなさい、夕陽はん…。
(釣られて涙を流し、どうか良くなりますように、せめて夢の中では辛いことから解放されますようにと願いながらその姿を見守っていた)
(/ ありがとうございます!このまま次の日に進めましょう!)
んっ、んん…
(入眠後の呼吸は比較的穏やかで、胸の辺りが多少いずく感じるが眠れる事が出来ていて。翌朝、スマホの着信音で目が覚めるが嘔吐の疲れからか身体を起こせず、それを止める事が出来ず。その画面には、『今日は来られそうですか?』という旨のメッセージと留守電が編集者から続けて来ているのが表示されている)
(/了解致しました。よろしくお願いします!)
(今日はどうしても出掛けなくてはいけない用事があり、早くに起きて身支度を済ませて朝食を食べて…としていると、通知がずっと鳴っていることに気づく。自分のではなく、相手のだと気づいてまだ眠っているところへ声を掛け)
夕陽はん? 具合どうですか…?スマホずっと鳴っとるけど……起きられそうですか?
(相手の声で目を開けると、ゆっくりと身体を起こす。途端にうっ、と喉につかえる感覚があり眉間に皺を寄せて。それが落ち着くと画面を見ようとするがどうにも気持ち悪く、相手に返信をして貰おうと横になったままスマホを開いて手渡そうとし)
んー…多分行けるけど画面見とるん気持ち悪いから、麗が代わりに返事してくれへん?ちゃんと行けますよぉーいうて…
(/返信楽しみ過ぎてすっ飛ばしましたが、100レス行きましたね!イベントや突っ込みたい絡み等有りましたら何なりとお伝え下さい~!今後ともよろしくお願いします。レス消費失礼致しました)
画面見れへんくらい気持ち悪かったら、普通は行けるって言わんのですよ…?
(困ったように微笑んで、しかしお願いを断るのは心苦しく、つい言われた通りに返事をしてしまう。本当に駄目だったら、行かないという選択を取るはず……という期待も込めて)
(/ 100レス!いつのまに!いつもありがとうございます~!!夕陽さん病院へ行くという一大イベントが待ち受けております!今後もよろしくお願い致します!)
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