鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
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2階の端、かぁ…あ、僕たちの部屋は1階の真ん中、です。…そっか…同じ建物だったんだ…僕が実家を出て直ぐに酷く体調崩していたから、挨拶も行きそびれたままになってたんです…少しでもタイミングがズレていたらもっと早く会えてたかも知れないですね
(相手の返事に心底落ち着いた声で答えると、何度も頷き。ぺらぺらと調子よく喋っている様で内心では早く酔ってしまう前にアパートに着かないかな、と、やきもきしているのを隠したい一心でいて。少し呼吸を荒くし胸の辺りを摩っていると『大丈夫?酔った?もうすぐ着くからね』と兄が声をかけてくれる。『大丈夫、今のところ吐くほどじゃ無い』と答えると静かに目を閉じて。胸悪い感じでしんどいのはそうなのだが、そもそも吐くものが胃に残って無いんだよな…と未だ自分の身体のメカニズムには不可解な点が多いなと考えていて。今日はこれ以上相手に迷惑はかけられないので、せめて吐くなら自宅で…と堪えていて)
っ、はぁ…早く着け…
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