鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
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!かわいい……!ありがとう鈴鹿くん
(仕事に取り掛かろうと、少々青白い顔でパソコン画面に向かうも、隣から話しかけられるとそちらを向いて。差し出された可愛らしい兎のパッケージに思わず頬を緩め、素直に受け取ると安心しきったような笑みを浮かべて。気持ち悪さに効くと言っていたが、そんなに分かり易く顔にでてしまっていただろうか、と頬に軽く手を添える。弟達ならきっと気づかないだろうに、彼はよく気づく人だなぁと心がぽかぽかしつつ「ひとつ、いただきますね」と袋から飴を取り出して。さっき口はゆすいできたし、とそのままひとつ飴玉を口に含んではカラコロと転がして。じんわりと広がるほのかな甘い味に目を細め、先程よりかは心做し良くなった顔色で、にへら、と気の抜けるような笑みを零すと確かに効果はあるかもと口にし。その後、お互い頼ろうねなんて話を少し前にしたにも関わらず隠そうとしていたことを少々申し訳なさそうに話してから、にへら、と気の抜けた笑み浮かべると改めてお礼を口にし。一粒貰ったので、袋の口をしっかり閉めては返そうと差し出して。)
確かに落ち着くかも。……気持ち悪いの、隠す気でいたし、でもこの後どうしようとも思ってたの。鈴鹿くんが気付いてくれて、こうして助けてくれて嬉しい、本当にありがとうね
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