…鈴鹿くん、ラムネとか…少し舐める? (お互い苦笑してしまった矢先、彼のお腹が小さくなったことに気付けばデスクの引き出しをそっと開けて。食べたら吐いちゃうかもって恐怖は想像できるし、かと言って空腹のままも逆に気持ちが悪くなってしまうことがある。何粒か、ゆっくり舐めるくらいなら、と考えては袋を差し出し心配そうに問いかけて。)