あ、うんっ。よいしょ、っと、一緒に行こうね (彼の言葉にすくっ、と立ち上がっては、立ち上がろうとする彼に手を貸して。何とか無事立たせては、彼の体を支えるように手を添えつつ笑み浮かべて。必要ならば肩でも何でも貸すつもりらしく。彼の心中を知ることなく、休憩室までの距離が近くてよかったと安堵しながら、彼と共に歩き出して。)