ん、うん…っ、どういたしまして (彼の身体を支えながら、その言葉に少し安心したように笑みを零し。確かに彼を助けれくれる人は私以外にもたくさんいるし、そこは安心かも、なんて考えつつ。ぼんやりと、横目で彼を見ながらその呼吸音や顔色を気にしていて。そうしながら、優しく声を掛けてはそばに居続け。) もし、移動できそうになったら言ってね。