鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
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(一度は立ち上がったもののまだ完全には気分は良くなっておらず、出しかけた手は空を切ってへなへなとまた自分の椅子に座り込み。確かに相手の言う事は尤もで、今でさえチラと袋の中身を見ただけで口内の唾液がじわりと増えるのを感じた。こんな状態できちんと処理なんて出来る訳ないか…と考え直せば素直に『お願いします』と告げて。続く相手の言葉に無理して仕事し続ける選択肢は消去で良いなと少し開き直った自分もいて、これが大人になるという事かも知れないと考えていて。処理をしに行く相手の姿が見えなくなると、大きく溜息をついてパソコンは画面を閉じると、デスクに伏せて)
…はぁ…しんどい…
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