鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
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(自分が椅子に座ってしまい少しして、相手が歩み寄って来るときゅっ、と抱きつかれる。それは何とも不思議な感覚で、されるがまま抱きしめられていて。その後に伝えられた言葉にはまたもや、かっ、と顔が赤くなると俯いてしまい。自分に会えて嬉しい、寂しくて仕事が手につかない、とは本当にそんな事を思っているのだろうかと一瞬疑ってしまう。だが相手の仕草や様子を見るにそれが嘘では無いと気付くと自分も『へへ…』と笑い嬉しいという旨を表現し。その後仕事を始めると休んだ事へのお礼は用意して来ていて、相手にも同じものを配るつもりではいるがちょっと物足りない様な気がしていて。以前の会話で自分の兄がドーナツ屋の店長である事が知られていて、機会があれば一緒に食べたいと言っていた事も思い出しては、少し先になるが…とお礼として提案してみて)
…あの、傘樹さんが良ければですけど、この事のお礼に来週の日曜日兄の店で、一緒にドーナツ食べませんか?…俺、これから少しずつ胃を慣らしていかないといけなくて、上手く進められれば来週の日曜日から通常食が食べられる予定で…
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