鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
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(/承知です!ありがとうございます!こちら蹴ってくださいまし!)
(彼の兄の、気さくな一言にくすくすと笑みを零していれば、彼の譫言もどうやらしっかり聞いたようで。心底嬉しそうに笑みを浮かべ、その日は彼とは別れて後処理をするなり仕事をこなすなりしており。明日は休みかもしれない、なんて予想もあったせいか、翌日居ないことに関しては彼の分も仕事を頑張ろう、なんて気合いを入れながら過ごすことで1日を終えて。ただ、2日目もこないとなると少々心配にもなってきて。このまま来なくて、そのまま退職なんてなっちゃったらどうしよう。そんな不安から、三浦さんに 大丈夫でしょうか、なんて分かりやすくしょぼんとしながら話しており。さて3日目の朝、遅刻ギリギリの時間にオフィスに滑り込み挨拶をしながら顔を上げては彼の姿が見えて。途端にぱあっと表情が明るくなる。嬉しい気持ちをそのままに、そちらへ軽く駆けては抱きつこうと両手伸ばし。)
ッはぁ、間に合った……おはようございま、……鈴鹿くんっ!わぁ良かったぁ~っおはよお~
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