鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
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うん、またあとでね
(まるで子供のような振る舞いを見せる彼に、母性本能がくすぐられてしまって。こんな時にときめくなんて失礼かもしれないけど、と内心反省しつつも彼の頭をそっと撫でていて。暫くして、彼の兄が到着すればその呟きに心底心配そうな表情しつつ、背負うのを手伝ってあげて。そうして背負われた彼が、確かに言葉を口にすればふわりと笑って頭を撫でながら言葉を返し。完全に落ちたことを確認すると、自分はこの屋上の惨状をどうにかせねばならないので残ることを選択し。彼の兄に軽く話しかけ伝えては、早速ベンチ周辺を片付けることに。同時に、三浦さんにも連絡を入れようとスマホを取り出して。)
鈴鹿くん、お兄さんのこと大好きなんですね。……私、此処片付けないといけないので残ります。すぐ来てくださって、ありがとうございました
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