鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
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(少しして戻って来た彼女はドアを開け自分の状態を見るなり、叫ぶ様に名前を呼んだ。また驚かせてしまったなと尚も戻し、嘔吐きながら考えていると、自分の目の前に新聞紙が広げられた。彼女が持って来ていたみたいで、まるで自分の状態が見透かされていたかの様だった。そしてビニール袋を自分の口元に当てがわれ背中を摩られると咳き込み、ぼたぼたっ、と吐物が落ちては溜まっていくのを見ていた。『気持ち悪いのを全部出せば、ちゃんと治るよ』と相手の言葉が昔の兄の言葉と重なれば、それに従う様におぇ、と声を出す事で無理矢理吐き戻そうとするも、その後は吐き気はあるのに空嘔吐きばかりで口からは何も出てくる気配は無く)
っ、おぇ、ぅえ、っ!…っ、はぁ…っげ、ぇ…出ない…っ苦しい…
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