鈴鹿 叶斗 2025-04-07 14:40:59 ID:c5ac4eec9 |
|
通報 |
ッはぁ……、……待って、違うの、鈴鹿くんは何も悪くないから……!
(軽く肩を押され、肩で息をしては今になって口の中に広がる苦味に少々表情歪めて。けれど、それよりも相手の一挙一動をみては 緊急時とはいえ自分はなんてことを、と青ざめ。繰り返し ごめんなさい を呟く彼の片腕に軽く触れては何も悪くないと口にし。けれど、その手も直ぐに離してしまえば代わりに一度抱きしめ背中をぽんぽんと撫でて。今にも泣きそうな声で「鈴鹿くんが死んじゃわなくて良かったよぉ……」なんて口にしてはそっと離れる。彼の正面に座り込んだ状態でぽつぽつと言葉を降らせては、なんだか彼に触れることが許されない気がして彼の落とした袋などを片付けることにして。)
私の方こそごめんね、もっとちゃんとすぐに気づけて、色々知ってればよかったんだけど……。さっきのもその、本当にごめんなさい
| トピック検索 |