…自分の意思で俺の傍にいてくれる存在だからな (相手の問いには微笑をたたえ、自分の肩に回される腕を受け入れるとそのまま隣を歩いていて。決して肯定はしないが、はっきりと否定もしない。そうして自分は相手の腰に手を添えていて) 隣に居ないと寂しいのが、当たり前になってしまったよ