匿名さん 2025-03-10 20:08:58 |
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どこから湧くんだその自信…。貴方こそ、よっぽど俺に触りたいんですね?星河さんのえっち。
(触りたかったのか なんて問いに呆れるどころか一周まわって感心しつつ、指先で優しく髪を梳かされると 触れられた部分から柔い快感が広がって目を細めた。このまま絆されるわけにはいかない。何故相手が自分に構うのか…喫煙所で出会った時から目の当たりにした 甘やかすような言動の数々は、言わば部下を手懐けたい上司心だと踏んでいる。では寧ろそれを逆手にとって こちらが仕事付き合いではなく“色恋”を匂わせれば 不快感を与えることが出来るかもしれない。プランB──押してダメなら押しまくれ。撫でている手をするりと彼の後頭部に移動させ、耳元で上記囁けば 揶揄い気味に口角を上げた。普段なら絶対にこんなこと言わないが、これも好感度を下げるため…今は致し方ない。さあドン引きしろ!)
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