匿名さん 2025-03-10 20:08:58 |
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っ…それ、やめてください。
(撫でられる感覚がこそばゆく、先程も喫煙所前でされたことを思い出して またか と居心地が悪そうに上記。目を逸らした先の鏡に映る耳がほんのり紅くなっていると気付けば、慌てて彼の手を控えめに振り払う。…なんだか鼓動も速まってきたような。己の意に反し波打つ心臓を落ち着かせるため 相手とまた距離を取り、元いた位置に戻った。大丈夫、少し経てばきっと収まる。不慣れな出来事に身体が驚いているだけだ。胸中で自分に言い聞かせながら上部の階数表示を眺め、そろそろ1階に着く頃だとわかるとホッと安堵し)
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