(普段よりも元気の無い声を聞いて、さらに心配してしまうが彼の言葉を聞いて、少しづつ安心して。自分でも運転はできるし、そこは考えものかと頭の中では真面目なことを考えてみる。手間なんて思ってなく、笑い飛ばしてコーヒーに口付けて) あーよかった、まじで冷や汗かいた。 ゆっくり行こうぜ、今日くらい遅刻しても怒られねぇだろうし。