匿名 2025-02-25 07:26:19 |
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んん…ん…?
(貴女の声にようやっと目を開ければ、徐々に思考は現実へと引き戻されていく。もう夢からは覚めた筈なのに、手を握られた感覚は無くならず不思議に思って自分の手を見やるとまだ繋がれたままになっていて。この手を離すのは非常に惜しいなと考えていると、どうやら相手も同じ気持ちらしく振っても離れない。だが教室が違う以上、増してここが学校である以上離れなくてはいけない。そう考えて明らかに落ち込んだ顔で下記を述べ)
…そろそろ、教室に戻らないと、っスね…
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