囚人 2024-12-29 10:07:37 ID:7a5718fb1 |
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……先生、っ………嬉しいですよ、先生がまた私のことを考えてくれているのが。
(お互いにあのときと比べれば随分見目は異なるが、それでも猫のように擦り寄る彼に此方は小さく笑って)
先生は案外せっかちなんですね…そんなに急がなくても私は逃げませんよ。
(抱き寄せられれば懐かしく愛しい彼の香りに包まれる。愛おしさが込み上げるのを堪えながら精一杯の強がりを、然しまるで離さないと言わんばかりに彼を強く抱きしめる)
…先生の匂いが消えないくらい、いつも側にいると感じられるくらいつけてくれないか。
…私をずっと貴方の側に置いて欲しいんだ。
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