匿名 2024-12-24 22:40:49 |
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【場地圭介】
っ、ありがとな、大切にする。
(普段のように揶揄うことなく分かったと彼女からの素直な返事に内心ホッとして。早速荷物を取りに行こうとしたところで鍵が差し出され目を丸くし、それが彼女の家のスペアキーだと知り、母親の許可も得ていると聞くと唇を噛み締め、若干泣きそうになりながらもグッと堪えながら笑顔でそれを受け取って)
【小笠原瀬奈】
ありがと!大丈夫だよ…まんじろー何かあった?
(彼が戻ってくると嬉しそうに携帯をテーブルに置き、ぎゅっと腕に抱き着き礼を述べて。他にもすることがあるかと尋ねられると大丈夫だと伝えるが、顔を見ると真面目な表情の彼が居たのできょとんとしながら不思議そうに問いかけて)
【九井一】
俺には焦げた臭いしかしねェ。
(彼女の言葉に匂いを嗅いでみるものの、失敗したハンバーグの臭いしかしないので苦笑いを浮かべながら上記を呟いて。続くように自分も椅子に座るといただきます、と手を合わせてから「無理して食うなよ?」と焦げたハンバーグを指差しながら真剣な眼差しで伝えて)
【神崎唯華】
!…ありがと、真一郎。
(彼からの返事を少し緊張しながら待っているとポカンとしてから笑顔で言われた言葉に少し気持ちが軽くなり、先ほどの一瞬の表情を見て本当に素直な人だと改めて感じて。マップを見ながらうーんと考え、あ、と声を漏らすと「やっぱ子ども達のプレゼント最後にしよっかな?初っ端から荷物増えそう」と苦笑いを浮かべて)
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