匿名 2024-12-24 22:40:49 |
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【場地圭介】
ありがとな、お袋さんにも礼言わねェと。
(考えていると笑顔で出てきた彼女にこちらも頬を緩ませながら礼を述べて。手を握り返しながら彼女の母親にもちゃんとお礼を伝えたいことを話し、バイクの置いてある場所まで歩いて)
【小笠原瀬奈】
っ、いいよ…。
(首筋に顔を埋めながら映画の続きは後で見ようと言われるものの、きっとそんな元気はなくなっていることは分かりきっていて。しかし、耳元でダメかと問われると駄目なわけがないのでぎゅっと抱き締めながら小さく呟いて)
【九井一】
…。
(家に着き彼女に顔を向けるとまだぐっすりと眠っており、その寝顔を見つめると起こすのは可哀想だと思い声はかけず。車を停め降りると助手席に回り彼女のシートベルトを外し、姫抱きするとあまり衝撃を与えないように気を遣いながら家の中に入って。靴だけ脱がせるとそのまま自室のベッドにゆっくり寝かせ、唇に軽くキスをしてから静かに部屋の扉を閉めて)
【神崎唯華】
今日は自分の買い物もしよっと。
(上機嫌で鍵を閉めて鞄にしまうと彼に手を取られさらっと恋人繋ぎされるとぽっと僅かに頬を染めて。こういうところスマートなのは何なんだろう、と思いながらも口にはせず、この後の買い物を楽しみにしながら上記を述べて)
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