三丁目のミケ 2024-12-16 22:41:21 |
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んっ、そ、そういう事はその…いや、ありがとう。…嬉しいけれど、流石に少し…
(相手の言葉には少し顔を赤らめ、それを悟られまいと口元を隠し。相手の言葉は本当に嬉しい。嬉しいのだが、心の準備のないまま言われてしまい処理し切れないのだ。立ち上がらなくてはいけない、早く個室から出なければいけないのに、身体が妙に緊張して動きがぎこちなくなってしまう。これまでの少し特別な2人の空気感とはまた別な、どうしようもない高揚感が自分に押し寄せて、今度はそれを抑える為に顔を上げられなくなり)
すまん、一旦トイレに寄ってからさっきの仕事場に戻るから、先に戻っていてくれるかな?体調はもう、今は大丈夫だから
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