(彼に指示された通りに車輪の付いた椅子を引き付近に配置し。今すぐにでも床に崩れ落ちてしまいそうな彼を見て自身と彼の手を合わせ、椅子のある場所まで誘導しようとして。安心出来る様にと声を掛けながら一歩、そしてまた一歩と着実に椅子に向かっており) ここに座って下さい、もう大丈夫ですからね。