丁度良かった、そろそろ手帖が使い終わる頃合いだったんだ。偽物くん、一緒にどれが良いか見てくれないか…。(とある書店の入り口付近にあるコーナーをじっと見、振り返るが彼の姿はなく)偽物くん?全く、目を離すとすぐにどこかに行く…。(ため息混じりに腰に手を当て困ったように苦笑して) (/了解致しました!その際はまたよろしくお願いします!)