!…よし、行くぞ。(自然な態度で堂々と誘ってみたものの、断られるかと内心思っていたのか快い返事が聞ければ思わずぱっと嬉しそうな表情になり。そう言うと今度は逸れないようにと右の手で彼の手を取り繋ぎながらゆっくりと歩き出し)