…駒を選べばいいんだな? ( 少し空いた間から、おそらくまた無理をするのだろうなと容易に推測できると、頼れる刀になれるよう尽力せねばと思いとくには反応せず。相手の横へと腰を下ろせば物珍しそうに卓上を眺め、いくつかある駒を見ては、その中のひとつを手にとって)