うん、それで良いんだよ…え、何?…あぁ、無くすといけないから駒や賽は別の場所にゲーム毎に保管しているんだよ。すまないね、取って来るから待っていてくれ (メンバーが揃い、さぁやろうと意気込む短刀たちだったが、自分達が持っていたのは盤のみである事に箱を開けてから気付きあからさまに肩を落とし、そんな様子を見ていて上記を言うと自分だけまた立ち上がり、自室の方に向かって歩き出し)