アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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ふむ…それならアスティが望む理想に合った料亭がある。そこへ行こう。
(彼が言うに宿から出て突き当たりを右に。そしてそのまま前へと歩くと見えるのが『アルヴァ』と看板に大きく書かれたレストラン。その食事場はこの街とは少しイメージの外れた洋風建造になっており夜に窓から覗く夜景が綺麗な事で有名のレストランで。
またアルヴァと言うのはラテン語で収穫と言う意味。海や山での副産物に人間があまり手を加えず、尚且つこの街で採れる木の実をふんだんに使う事から味わい深い品物にとなって。
店の中へと入って二人掛けの丁度窓際の席に案内されて。夜景は見えないが街全体を一望出来る階層に居る為か心做しか彼も少しばかり興奮していて。店員から飲み物やフォークやスプーンの入ったバケット、メニュー表を差し出されて礼を一言。店員から受け取ったメニュー表を彼女の方へと差し出して)
俺はもう食べたい物は決まっている、好きなように食べたい物を注文すると良い。
(彼はこのお店に良く出向く様でお気に入りのメニューも決まっている様で。彼女の返答待ちがてら足を組みながら外の景色を眺めていて)
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すまない、少し返事が遅れた。
アスティの口に合う店を考えていたら間が空いてしまった…。この会話は蹴って貰って構わない、アスティが何か伝えたい事が無ければ。
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