アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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アスティちゃん!素敵な名前だね。ぜひぜひ女の子同士仲良くして欲しいな~、ボク女子会とかも夢見てて…。
腕の良い回復魔法使いだなんてそんなにボクを褒めても…こんな物しか出てこないよ?さ、立ち話はあまり良くない。汚い部屋でも良かったら入ってよ。
(名乗り出てくれ尚且つ差し出した手を握ってくれた彼女に満面の笑みを浮かべると握手した手をぶんぶんと振り回して。
褒められて気分が良くなったのかにししと笑いながら鋭く尖った爪先から小さな炎を出して。
わざわざ遠い場所からこちらまで向かってきてくれたのだろうと考えた彼女は二人を部屋へ通すと散らばっている薬瓶やら本やらを部屋の隅へと追いやって)
…あまり触れない方が良いかと思っていたけれどもしかしてボクの家に来る前にお酒でも飲んできた?ちょっと臭うよ…。
(元々嗅覚の良い猫の血が混じっている分察す所もあって。彼女が言うに上戸らしいがお酒の匂いがキツくて途中で酒場を出る事も少なくはないとの事。酔い覚ましにでもとティーカップにお茶を注いで二人に差し出せば自分の席へと腰掛けて)
ふむふむ…地這竜の討伐ね。勿論大歓迎だよ!丁度あの竜に一度制裁を加えようと考えて居た所なんだよね。
実はねボクの家ってすぐ後ろにざわめきの森があるでしょ?地這竜が動く度に森の形が変わって砂利とか石とかボクの家へと降り注ぐんだ、去年も一昨年も注意したと言うのに…仏の顔も三度まででしょ?
(彼の説明を聞いては快諾して。自身が地這竜の被害に遭っており心底腹が立っていた様でこれまでの経由を説明すれば強敵との戦闘にうきうきした様子で自身の武器の手入れ点検をしたいから持ってくるねと言い席を立って)
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