アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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はじめまして、私はアスティ!ルーカスからあなたの話しは聞いてるよ、腕の良い回復魔法使いなんだよね?
(街の外れにポツンと立つ、小さな小屋。その周辺に足を踏み入れた瞬間、そこが魔法使いのテリトリー……工房であることを示す独特な空気感を感知する。生憎魔法の扱いは不得手な己だが、それでも元来魔法の扱いに長けた種族故にそういった空気を敏感に感じ取ることは出来て。しかしながら、匂ってくるその気配は他者を威嚇したり拒絶するようなものではないのがわかり、彼の言う通り友好的な人物である事がわかり、身構えることなく彼の後に続き。そして、小屋の前に到着しノックの音に応えて出てきたのは想像していた通りの人当たりの良さそうな女性で、一見すると猫の血を引いている獣人だと気づきにくいのは頭上にある帽子のためだろう、瞬時に様々な思考が駆け巡るがひとまずそれらを脳内から追い出しこちらからも手を差し出し握手に応じて友好的に挨拶を交わし)
ルーカスとはちょっとした縁で、今はある目的の為に私たちは協力関係にあるんだよね?
(ナタリアに向けて、自身とルーカスの関係性を端的に説明する。そして、それはここへと尋ねてきた理由に直結することになる訳だが、詳細な事情の説明なんかは彼女と親しいルーカスに後は任せた方がスムーズだろうと判断して隣の彼に同意を求めるよう話しかけながらチラッと目配せして)
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