アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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…?この薬瓶の事か?掘られている彫刻が一級品の物で目を惹かれたんだ。普段から俺自身ポーションを使用するし丁度買い足そうとしていたからこれもなにかの縁だ。
(何やらこちらへ視線を送っていてその目線の先は自身が持っている薬瓶だと言う事に気が付いて。彼女の方へと薬瓶を見せる為に腕を動かして。彼が手にしている薬瓶は紺色で。栓はコルクで出来ており彫刻と言うのは星座模様の事を指していて。幻想的な仕上がりに関心を寄せていたと言えば)
あぁ…まあそんな所だ。アクセサリーを少し見に行こうと思って買うかは定かでは無いがどのような物が売られてるのかと少し偵察をと。すぐに戻る。
(見事に自身の考えている事を命中させて来る彼女には嘘は伝えられないなと密かに心で思って。どうやら二階にあるアクセサリー売り場を見に行きたいとのこと。話終えれば薬瓶を手に握って奥にある階段へと向かいながらアスティへと手を振って)
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(二階へ上がると男性よりも女性客が多く少し肩身の狭い思いをして。気まづい空気に耐えつつも髪飾りが売っている所へ行けばリボンの付いた可愛らしいヘアアクセサリーを手に取り、一階の薬瓶と合わせて会計を済ませて。その際には髪飾りの方には プレゼント用のラッピングを と店員に頼み込めばすぐに彼女の元へと戻って)
すまない、少し遅れた。これを君にと思って。ほら一期一会が何とかって言ってただろ?
(綺麗にラッピングされた袋をアスティへ渡す為に手を伸ばして。リボンのアクセサリーには攻撃力増加の魔力効果が付いており彼女でも適性があって)
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