アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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(音も無く、剣道の軌道も掴めず崩れて行く魔物達が最期に見た者は殺気が無いまるで機械ロボットの様で。
幾人足りとも彼の足止めは出来ず次第には魔物の骸が彼の辺り周辺に転がっていて。
アスティの方は大丈夫かと心配し、魔物の討伐時に出てくる何色かも分からない体液を浴びた姿で身体を全体を振り返るのでは無く、頭だけ後ろへと振り返って)
アスティの方は…心配要らなそうだな。旅人な訳なのだからここで死なれるのは些か困るぞ。
(プレートアーマーにびっしりとこびり付いた体液を面倒くさそうに手で拭いあげながら喋って。
自身の背中を守ると言う彼女の意思を感じ取ったのか、そのまま背中を預けて残りの彼の付近に居る魔物達を殲滅して。彼女の太刀筋は如何な物なのかと空いた時間で横目にそれを確認すれば)
天使なのにちゃんとした力量もあり、それに伴って技量も着いて行けている。珍しいな、天使は非力だと伺っていたのだが…
(ふと昔に大図書館で借りた本の中には 天使は魔力に長けている反面、力不足なのが特徴的 と書かれて居た筈なのに、目の前に居る彼女は敵の力を押し退けていると言う事実に少し眼を疑って。
このまま自分が彼女へのサポートをしなくても倒し切れるだろうと思い鞘の中に西洋剣を納刀して。近くで見ているがすぐにでも駆け付けれる位の間を開けてアスティのステップの踏み方やその他の彼女の強さについて注意深く観察をして)
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