アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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優しい訳ではないさ、興味がそそられただけで俺が悪事に手を染める程優しい奴に見える訳では無いだろう?
(居心地が悪いのか腕を組んで。優しいと自分を褒めてくれた女性に対して、男としては最低な答えを編み出して。
ふんっと鼻を鳴らしては瞳を合わせていた視線を逸らす様に目的地の方に目線を向けて)
そうだな、俺にとっても都合が良い。
……まあ種族には得意不得意も存在する。自分に当て嵌る方を鍛錬し続ければ何も問題無い話だ。
(空気を吸う為、少しの間 間を空けて。
2人共自分を卑下し合っている。そんな会話に耐えられなくなったのか、自分から話を振った筈なのに結論付けて この話は辞めにしよう と言って)
(話している途中、何やら風の方向が変わった事や魔物特有の嫌な香りが周囲に蔓延って。警戒し辺りを見回しているとどうやら彼女も気付いた様でこちらへ声掛けをして来て)
心配するな。ここに居る敵は量が多いだけで対して力もなければ体力も少ない、冷静に一体ずつ討伐すれば大丈夫さ。
(と自身の剣のグリップを握れば、抜刀をして。西洋剣の構えを取ったと同時に予想と同じく森陰から大量の魔物がやって来て。
どうやら同じ場所で長話をしていた事や、違う種族の匂いがする事によって魔物を引き寄せてしまったと予想が出来て)
(彼女が何の武器を使い、前衛後衛で戦うのかも話す間も無く敵が押し寄せて来て。
致し方なく、前衛なら戦闘に参加を。後衛なら自分のサポートが出来る様にと敵が多くいる場所目掛けて、正中線を剣で隠しながら特攻して)
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あぁ、俺も思いついたら書き記す程度だと思っていたからそんなに気にする事は無い。不定期でもどんなに間が空いても君の思う世界を作ってくれればそれで良い。
了解した。それじゃあと魔物はもう蔓延っている状態にしてみたのだがあまりにも展開が早かったら教えてくれ。これからは遠慮をせずにアクションを起こす事にするよ。
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