アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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例えばだけど、無くなった手足とか見えなくなった目なんかはどんな治療をしようと元には戻らないでしょ?まあ、禁術とか理から外れた手段ならあるいは可能性があるかもしれないけど、どんな代償があるかわかったものじゃないし。……だからその気持ちだけで大丈夫!初対面でこんなに心配してくれて、ルーカスって優しいんだね
(ただの怪我であれば適切に治療し、手当てを受ければ大抵は傷が塞がり快癒するが物理的欠損はそうもいかない、多くの生き物がそうであるように天使もその例には漏れないことをあまり深刻さを感じさせない軽い口調で答えて。もちろんこの世界のどこかにはそんな不可能を可能にする手段が存在しているかもしれないが真っ当な手段ではないであろうことが濃厚で、結論として諦めるしかないとしつつも、ぶっきらぼうな態度に反して今初めて出会ったばかりの自分の身体のことを気にして心配してくれるその優しさを感じ取り心底嬉しそうに微笑み)
そうなんだね、じゃあルーカス的には帰り道ってこと?それなら都合がいいね。
えっ、それを言うなら私なんて天使なのに治癒や光魔法は殆ど使えないし、それこそ天使のくせにーって言われちゃうかも
(申し出てくれたのは彼の方とはいえ自分の都合に付き合わせるのは少しばかり悪い気もしたが、聞けば彼からすればただ元いた場所に帰るだけとのこと、それならば気兼ねなく頼ることが出来るし何より地図だよりに進むしかなかったのが、土地勘のある心強い味方を得られたことを嬉しく思い上機嫌にしていて。唐突に彼の口から自らを卑下するような言葉が聞こえれば見た目からだけでは正確に種族を窺い知る事はできないが、あまり自分自身の種族に対して良くない感情を持っていることがわかると、相手が高位の種族と評した天使の自分だが、自身もまた天使としては少しばかり変わり者であり、そんな風に手放しで褒められるほど立派なものでもないと肩を竦めて軽口を叩き)
……!ちょっと待って、いつの間にか周り囲まれちゃってる
(楽しげに言葉を投げかける自身の視界の端に怪しく光る眼光、それが魔物のものとわかった時には周囲に数多くの魔物が集結していることに気づき、恐らく彼も既に状況を把握しているだろうが念の為そう声を掛け警戒を促して)
***
一応建てたけど個トピの方は更新とかは不定期かも、あと性質上ある程度進んでからじゃないとあんまり書くことなくて最初は間が大きく空くことも多いと思うからあまり過度な期待はしないでね
展開相談してくれてありがとう、せっかくだから魔物の群れを登場させてみたよ!今回みたいに相談してくれてもいいし、敵とか魔物とか出したいなって思った時は勝手に出してくれてもいいし、あんまり私に遠慮しなくていいからね!
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