アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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俺の好みは…そうだな、多種多様の香辛料を用いて焼いた肉とかが好きだな。反対にこの前話した通りどうも甘い物は受け付けないんだ、気遣いどうもありがとうな。それじゃあまたな。
(ふと彼女から好みを聞かれて腕を組み普段から自身が良く食している物は何だろうかと考えて。思いついたのが辛い食べ物。食材の好き嫌いは特に無いが味付けの方で少々苦手な物があるらしくその内容を口にして。彼女の気遣いに感謝をしながらも出された物は食べると言って好きな物を買って来ても良いと一言添えて。船の予約は意外にも素早く満席になってしまう事から簡潔に言い終わればアスティに向かって手を振りオフィサーの元へと歩き出して)
(船員が集い客を案内する場所まで辿り着けばこれからサボン大陸上陸の船はあるかとか今すぐ乗れる船はあるかとオフィサーに伺って。丁度小一時間経てば船が港まで着きサボン大陸まで向かえる船が一隻あるとの事でその船に乗る為の契約書を書き記して。意外にも早く事が済んだ事に驚き。屋台の食品に目を輝かせて意気揚々と買い物へ行った彼女の事を考えつつも自身の西洋剣の代わりになる物は無いかと武器屋の方へと身体を動かして)
手で握った感じも軽さも丁度良いな…臨時の剣として購入しておくか。スペアの剣を持っていなかったせいで彼女には迷惑を掛けてしまった事だし。
(武器屋の中に入ると外観からは想像できない程に奥まで広がっているのが分かり。種類豊富な剣を見て興奮する様子を見せるかと思いきや冷静に自身の身体に合った剣を見定めて。何故彼がここへと誘われたのかは地這竜での一件で自身の装備不足のせいで彼女に怪我をさせてしまった事をまだ引きづっている様で。手に握っているのは一風変わったファルカータ。剣技で魅せて来た彼はそろそろ剣術では敵わない敵も出てくるかも知れないと先を見据えて打撃力の高い西洋剣であるファルカータを選んで)
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