アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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(久々に地元の街のギルドに顔を出して 何か丁度良い内容はないのか と頭を悩ませて居たら。昔のよしみである農夫が血相を変えてギルドへとやって来て)
一体何があったんだ。そんなに顔を真っ青にさせて。
(何かあったのかと心配して咄嗟に頭に被せていた鎧兜を外して。事情を聞く為に走ってギルド内へ入って来た農夫の方を抑えて)
天使が『ざわめきの森』で負傷しているのを見掛けたのか。それも負傷部分が羽だとは。飛行出来ないとなっては魔物に襲われるのも時間の問題だろうな。
何、俺が今から向かうだと。………致し方ない、報酬は別に要らないから用意されても受け取らないぞ。
(冷静に慌てふためいた農夫の言う事を要約し、俯瞰視点で物を言えばギルド依頼の出し方を教えようとして。
しかし農夫が そこにはお前が直々に言って欲しい と懇願して来た為に少しばかり悩み。数分掛けて導き出した答えは肯定で。答えを出したらすぐに頭飾りを被り、ギルド協会の扉を開けては『ざわめきの森』へ続く道を辿って)
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(『ざわめきの森』の全貌を行ったり来たりと往復したが、羽を痛めた天使の姿は見当たらず終いで。少し歩き疲れたため近くにある休憩所へ目指し歩いていると、何やら農夫の言っていた条件に当てはまる彼女が居て)
農夫に声掛けられてやって来たが…大した怪我でも無さそうだな。そこのお前、何故ここに居るんだ。危ないから早く家に帰った方が良いぞ。
(と木の根元付近に座って水分補給を行っている天使に対して、その木に持たれ掛かりながら喋って。初対面の天使に向かってお前と言うぶっきらぼうっ振りには似ても似つかない心配をして)
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初回の絡み文、実に読みやすく素晴らしい物だった。大して俺は言葉も拙らければ、行動動作も読みにくいだろう。申し訳ないと思っている。もっと昇進出来る様に務めるから少しの間だけ我慢してもらえれば幸いだ。
『ざわめきの森』に関して詳細等あるなら教えて貰いたい、もしくは既に記載されている所があるなら、そこの場所を教えて貰えるならそれで良い。これも会話を円滑に進める為だと思っている。もしアスティが考えている物と俺の考えている物が違かったら話もあべこべになってしまうだろうからな。
それと…言ってしまえば何だが、初対面での俺は冷たいと言われている、いや自分でも思っている。もしそれで気分を害してしまったら申し訳ない。
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