アスティ 2024-11-27 09:15:26 ID:db0a5ad19 |
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構わない、それじゃあ先を急ごう。
(甘えても良いかと尋ねて来た彼女に対して自身も寄り添う形で返答を行い。顔色こそ優れないが先程の切羽詰まった表情からは一変して安堵した表情を浮かべている彼女を大事そうに抱えて。一呼吸も経てば増援がこちらへ気付いて向かって来ている事に気が付き瞬時に彼女を横抱きして。彼女に弾丸の雨が降り注がないようにと自身の背中でアスティを覆い被せて自身の家の道へと走り出して)
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もうすぐ俺の家だ、気を失わないように。
(時間的には深夜を回り始めており傷付いた身体に冷えが襲うと眠気が増すもの。しかしそこで目を閉じてしまうと永遠に目を開く事は出来ないと彼は知っている為警備兵を撒きつつ彼女に声掛けを行って)
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取り敢えずここで待っておいてくれ。家に入ってどうこう出来る程時間は残されていない。止血用の包帯と数日間の食料、そして俺のスペアの剣を取って来る。
(家の庭にベンチがありそこで彼女を座らせると最低限の物資を揃えてくると言ってルーカスは部屋の中に入り。何も考えずに飛び出してきてしまった事を深く後悔しつつ棚の中から包帯を取り出して。普段はあまり使用しないスペアの西洋剣を腰ベルトに装着し家から出て来て)
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次の展開としてはそのまま家から出てきた俺と合流して止血をしたらどこかへ浮浪するという流れでも良いが、追っ手がもうここまでやって来てアスティが襲われ掛けているというロルを投げても良い様にと区切ってみたのだがアスティの好きな方を選んでくれ。
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