奏歌翔音 2024-11-27 00:36:53 |
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ルナ
>翔音くん、大乃女さん
はぁい、それじゃあ行きましょうか!………まぁ………
(元気に提案に乗ってきた少年の後ろを着いていく形で玄関を見に行くと、なんともまぁ親友よりも身長が大きい女性を見て驚愕する。ここまで大きな女性は初めてだ、ギネスに乗っていてもおかしくないのでは?…なんて考えていたが、落ち着けと自分の頭をぶんぶんと振り、しっかりと女性を見つめてはにこりと微笑みながらお辞儀して)
…こんにちは、素敵な方。私、ルナって言うの!どうぞよろしく、お願いね!
アリア
>月影くん
おっとと、まぁ待ちなよ。
(足音から立ち去ろうとしているらしい少年の手を咄嗟に握り、引き止める。随分と若い声だ、20も行っていないだろう。そんな少年がこんな森に一人でいて、偶然この家の前を通りがかるなんて中々ない事だ。そして、声のトーンなどからどうやら自分達を警戒しているらしい。少年がいるであろう方向に微笑み、優しく少年の手をさすりながら名乗り、少年を安心させようとして)
…はじめまして、少年。ボクはアリア、アリア・クレーエ。…とりあえず、一度中で話さないかい?さっき、この家の主がお茶を淹れてくれたんだよ。
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