寧ろ悟が居るから癒されて幸せに感じられてるんだ。胸張って私の傍に居ていいんだよ。 ( お皿を洗い終わり濡れた手をタオルで拭くと珈琲のおかわりをしてから彼が居るソファまで行けば、隣に腰を下ろしひと口嚥下してはマグカップを机上に置いて優しく微笑みかけながら彼を見据えたまま頬を親指の腹でそっと愛撫〝 大好きだよ 〟耳打ちして、意地悪そうに双眸を細め。)