闇の支配者 2024-11-06 19:10:19 |
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>108 リアム
わたくしがそんなご褒美に釣られるとでも?安心なさって。無くてもきちんと務めますわ。
(己の性分を知られているほど、彼とは付き合いが長い。共にここまで幹部を務めてきた故、既知の事だった。早速、対象の探索に移る為、足を進めこの廃屋から出たところで鼓膜を揺すったのは、相手からのこの仕事の見返り。ピタリと足を止めるには十分な理由だった。彼はそうでないかもしれないが、まるで奢ってもらう為にこの仕事を受けているかのような状況を作り出されたと勝手な解釈をしては、フッと鼻で小さく笑うと、奢りなどなくともやる事はやると嘲ているように返し。「それで」と話題を変え、対象が高頻度で出没する場所の情報は入ってきてないのか問う。一口にウィーウェレ地区と言っても、そのエリアこそ狭くは無く、たった2人で地区の端から端まで全て探すとなるとどのくらい時間がかかるか想像もしたくない。だったら効率良く探せた方がいいと考え)
武器商人がよく出没しやすい場所の情報はございませんの?一からこのウィーウェレ地区を探すとなると面倒くさいですわよ。
(/とんでもないです!)
>95 ルーカス
素敵なマスクですわね。それは、おいくらほどなのかしら、お医者様?
(路地裏から出てすぐの壁に背を預け、腕を組み聞き耳を立てていた。彼等からは死角となっており気配を消していれば気付かれることは無いだろう。やっと見つけた探し人──特徴的なペストマスクと医師の象徴である白衣の彼は、ちょうど何か薬の取引中だった。それが違法か否かは、正直言って今の自分には関係なく、とは言え違法なら、立場上それはそれで対処しなければならないが、それよりも自分の用件の方が大事だった。全て終わったらしく、立ち去ろうと相手が路地裏から出てきた瞬間を見計らい、その体制のまま愛嬌のある笑顔で話しかけ)
(/はじめまして。絡ませていただきましたが、ルーカス様がすでに多くの方と絡んでおりますので、ご負担に感じるようであれば蹴っていただいてもかまいません。)
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