ワニ系男子/鰐渕 廉 2024-11-06 00:28:33 |
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>>14
え、そうかなぁ?鰐渕君が頑張ったからだと思うけど…でも、ありがとぉ。うん、任せてねぇ。
(素直に褒め称えて返ってきたのは率直な褒め言葉。思わずキョトンとした表情をしては首を傾げ、例えそうだとしても頑張ったのは君なんだから自信を持ってくれていいのになぁと微かに眉を下げて。これ以上言ってもしつこいかなと言葉を切り、褒めてくれたのは嬉しいことだとお礼を伝え笑みを浮かべると同時に、微かに下げた眉は先程と違い柔らかな線を描いており。後は任せたとの言葉に、張り切った様子で両腕でガッツポーズをすれば材料へと向き直り作業を始め。
最終工程の一つ二つ前まで作り上げた物を冷蔵庫に入れ、冷え固まるまで30分は時間がある。その間にやる事はと考える間も無く腹の虫が微かに鳴り、あ、と微かに間抜けな声を出すとほぼ同時に彼の笑い声が聞こえて。パッと顔を向けては恥ずかしさに苦笑いを浮かべる。それから直ぐに冷蔵庫へと手を伸ばし、テキパキと無駄なく作業を進めて完成したのは4等分にカットされたシンプルなサンドウィッチ。お皿に盛り付けテーブルに置き声を掛ければ返答が来て。「あれ、そうなのぉ?…えへ、バレちゃったねぇ。うん、いいよぉ。いつがいいかなぁ?」我慢出来ない程じゃなかったのなら別に要らなかったかなぁと眉が下がりそうになったのだが、お腹が空いてるのは自分だろうと軽く揶揄われ。確かにそうだと照れ隠しにへらりと笑って、バレたかと軽く肩を竦める。今度は、と次の約束を聞けば嬉しそうに大きく頷いてみせ、ロールサンドウィッチなら材料さえあればそう時間を掛けずに提供出来る筈、いつがいいかと、受ける気満々の上機嫌な笑顔で問いかけてみて。
パンの耳でラスクを作ろうと作業しつつ時折彼の様子を見れば、もふふわのパン生地に尖った歯を突き立てながら、意外にもちまちまと食べていて。勿体無いとか、美味しいとか思って貰えてるのなら嬉しいことだと目を細め柔らかな笑みを浮かべており。子供達に向けるのとはまた少し違う慈愛に満ちた眼差しをしていることを、本人は知らない。完成した物を別のお皿に盛り付け披露しつつ漸く椅子へと腰掛け、手を合わせ挨拶をすればサンドウィッチを片手に取り)
…もしかして、嫌いだった?
え、……もぉ、仕方ないなぁ。はい、あーん…
(ハート形に仕上げたラスクを薄ら笑いで見遣りつつ柄にもないと口端を引き攣らせ食べ辛そうに、それでも摘んでくれる様子を見れば、ハート形なのかラスク自体なのかは分からないが、嫌な気持ちにさせてしまったのではないかと申し訳なさそうに、不安げに瞳を揺らしながら小声で問いかけ。何やら自分が持つサンドウィッチを彼が見ているようなと思えば、くれ、と強請られ。その言動や視線があまりにも可愛らしく短く言葉を発しては暫くの間固まってしまい。それからふっと頬を緩めれば、仕方ないなと口では言いつつも嬉しそうに笑いながら手に持っているサンドウィッチを渡す…ではなく、あーんしてあげようとふざけ半分に彼の口元へと持っていき)
(/いえいえそんなぁっ。何気に頑張りましたっ。こちらこそいつも素晴らしいお返事をありがとうございますっ。はぁい、よろしくお願いしますっ)
>>15
わっ、わぁああっ、凄いねぇえっ…!!
僕がフラットで、鰐渕君がシャープ…なくてはならない相互関係…って、何だか少し照れちゃうね…。
へぇ、そうなんだ?…そうだねぇ、子供達も保育園からは卒業しちゃうし…いつかは欠けるものだもんねぇ…。
…ふふ、そっかぁ。鰐渕君の音がない世界…うん、欠けちゃダメだよ。僕も欠けないように気をつけるから。これからもよろしくお願いします。
この間の質問返しもまだなんだけど、お返ししたくてつい…。またね?
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