黒岩くんが生徒じゃなかったら…きっと出逢う事もなかったし好きになる事もなかったかもしれない。でも黒岩くんは私の大事な生徒だから。今はただそれだけ。(相手の質問に曖昧な答えを返すと相手の手を取り向き直ると相手と向かい合い「そろそろ帰らないとお母さんが心配してるよ」と笑顔で述べ)