黒岩くん待って…!大丈夫じゃないでしょ?早く手当てしないと。私の家この近くだから着いて来て。(立ち上がり足を引き摺っている事に気が付くと早く手当てをしないと、と思い自分の部屋へ来る様に告げ「歩ける?」と聞きながら肩を貸そうとして)