まずまず、と言ったところかな。ここ最近君と過ごしたからか、何だか物寂しく感じてね。知らずの内に大分欲深くなってしまったらしい。───さて、立ち話もなんだしお邪魔させてもらうよ。( 眉尻下げて微苦笑浮かると手を引き室内へ。ふわりと鼻腔擽る彼の匂いに目元ゆる、と細め。 )